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海辺の散歩は最高です!(2012/04/23 Mon)
海を見ると気分が良くなるのは、繰り返し押し寄せる波が起こす衝撃によって空気や海水の分子構造が変化し、空気中に荷電イオンが放出されるからだという説もあるそうで、マイナスイオンで満たされた環境である、海や雪山、滝の近くなどでは、「快楽ホルモン」といわれるエンドルフィンやセロトニンが分泌され、血行を促進し、体内の酸素が増えて良い気分になると言う人もいるそうですね。
便秘の原因について(2012/03/28 Wed)
便秘は大変つらいものですね。
大人もそうですが、生まれたばかりの赤ちゃんも便秘に苦しむことがあるようです。 赤ちゃんが便秘?ゆるゆるのうんちのイメージしかないですが、実は赤ちゃんもあるんですね〜 参考:赤ちゃんの便秘の原因と解消法 近年、特に増えているのが、帝王切開による出産ですね。 自然分娩の場合、赤ちゃんが生まれるときに母親の産道を通るわけですが、このときに様々な菌を体内に取り込みながら生まれるんだとか。 そのときに、腸内細菌である善玉菌なんかも取り入れるらしいですね。 でも帝王切開だとこれがないですから、生まれた赤ちゃんはもともと善玉菌が少ない状態になってしまうらしいです。(すべてではないでしょうが) そして、おなかの善玉菌は、お母さんの母乳に含まれる、オリゴ糖によって元気に増えていくんですが、近年、母乳の質が悪かったり、母乳を飲ませないお母さんが増えているようで、これが原因で赤ちゃんの腸内環境が悪くなっているんだとか。 これは大変ですね〜 赤ちゃんには、母乳でしっかり育てて欲しいものですね。
寝過ぎも寝不足もだめ?そりゃそうだ。。。(2012/03/28 Wed)長時間労働でうつ病リスクが2倍以上?(2012/01/27 Fri)
1日11時間以上働く英国の公務員のうつ病リスクは、1日7〜8時間働く同僚の2倍以上だとする論文が、25日の米科学誌「プロスワン」(電子版)に発表された。
フィンランド労働衛生研究所のマリアンナ・ヴィルタネン氏とロンドン大学ユニバーシティー・カレッジが主導したこの研究は、うつ病の病歴や心理的なリスク要因がない英国の公務員2100人以上を、平均で6年近くにわたって追跡調査した。 すると、1日の労働時間が11時間だった人が重いうつ病を発症する確率は、7〜8時間の人の2.3〜2.5倍だった。飲酒やドラッグの使用、社会的支援の有無、仕事の負担といった諸要素を考慮に入れても、長時間労働とうつ病の関係は変わらなかった。 論文はその理由について、仕事と家族の板挟み、ストレスホルモン濃度が高い状態が続くこと、仕事の後にひと息つく時間がないことなどの可能性を挙げた。ヴィルタネン氏は、「たまにする残業は本人と社会にとって有益かもしれないが、残業が重いうつ病リスクの上昇と関係していることも知っておく必要がある」と指摘した。
歯石除去は心臓病リスクも下げるそうです・・・(2011/11/16 Wed)
定期的な歯石除去は歯を美しくするだけでなく、心臓発作や脳卒中のリスクも下げる可能性があるということですね。
以前、歯周病と心臓病のリスクについてテレビで見たことがありますが、腔内の衛生状態はとても重要だということですね。
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